Aluminum Expertise

他社で断られた
アルミ溶接も、
ODKなら。

アルミ板金加工からTIG溶接、仕上げまで社内一貫対応。
有資格溶接士が、薄板からパイプまで美しく仕上げます。

5 有資格溶接士
t0.8 mm〜 薄板溶接対応
1 個〜 試作対応
アルミTIG溶接の作業写真
Technical Challenges

なぜアルミ加工は難しいのか

アルミニウムは軽量・耐食性に優れる一方、加工には高度な技術と経験が求められます。
多くの板金加工会社がアルミ溶接を断る理由がここにあります。

融点が低い

約660℃

母材が溶け落ちやすく、入熱管理が極めて重要。溶接速度と電流のバランスに熟練が必要です。

熱伝導率が高い

鉄の約3倍

熱が広がりやすく歪みが大きくなります。治具固定・放熱対策が不可欠です。

酸化被膜の融点が高い

約2,000℃

母材との融点差が大きく、溶接前の酸化被膜除去が必須。適切な前処理が品質を左右します。

ブローホール

気孔欠陥

水素ガスの吸収により溶接部に空洞が発生しやすい。ガス管理と前処理の徹底が必要です。

スプリングバック

曲げ戻り

曲げ加工後の戻りが鉄に比べ大きく、角度補正の経験とノウハウが求められます。

キズ・凹み

取扱注意

柔らかい素材のため、加工中・搬送中の取り扱いに細心の注意が必要です。

Our Solutions

ODKのアルミ加工技術

アルミ加工の難しさを熟知した有資格溶接士5名が在籍。
品質に自信があるからこそ、ほとんどのお客様にリピートいただいています。

アルミTIG溶接のアップ写真
01

アルミTIG溶接 ×
パルス制御・冷却加工

アルミ溶接の最大の課題である歪みとブローホールに対し、パルス制御と冷却加工を組み合わせて対応。ガス管理と溶接前の前処理を徹底することで、安定した溶接品質を実現しています。

  • パルス制御による精密な入熱管理
  • 冷却加工で歪みを最小限に
  • ガス管理・前処理の徹底でブローホール防止
薄板アルミの溶接仕上がり写真
02

薄板アルミ t0.8mm〜
美しい仕上がり

他社では対応が難しい薄板アルミの溶接も、ODKの強み。装置カバーや筐体など、外観品質が求められる製品でも、薄板を綺麗に仕上げます。

  • t0.8mmからの溶接に対応
  • 外観品質を重視した仕上げ技術
  • 装置カバー・筐体の実績多数
アルミパイプ加工の完成品写真
03

アルミパイプの
曲げ加工+溶接

「パイプを曲げて加工までできるところがない」というご相談を多くいただきます。ODKではパイプベンダーとパイプレーザーを活用し、アルミパイプの曲げから溶接まで一貫して対応します。

  • パイプベンダー+パイプレーザー対応
  • パイプの曲げから溶接まで社内一貫
  • フレーム・構造体の製作実績
Specifications

対応素材・スペック

対応アルミ合金
A5052 A1050 A6063 その他 都度検討
対応板厚 板金加工: t0.1mm〜 / 溶接: t0.8mm〜
最大製品サイズ 2,000 × 2,000 mm
溶接方法 TIG溶接 / CO2溶接 / スポット溶接
パイプ加工 パイプ曲げ・パイプ溶接に対応
対応ロット 試作1個〜 月産100個程度まで
標準リードタイム 2週間〜(製品仕様による)
主な用途 装置カバー / 試験機 / 医療機器 / フレーム / 筐体
Surface Finishing

対応可能な表面処理

協力工場との連携により、アルミに適した各種表面処理に対応しています。

アルマイト

白・黒・カラー対応

硬質アルマイト

耐摩耗性向上

ヘアライン

意匠性のある仕上げ

ブラスト

梨地・マット仕上げ

塗装

各種塗装に対応

シルク印刷

ロゴ・表示の印字

電話で相談

すぐに担当者へ直通

0428-32-6255

平日 9:00〜18:00

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