Design Support

図面がなくても大丈夫。
構想段階からご相談ください。

「この形状で作れるか分からない」「コストを下げたい」——
板金加工の専門知識を持つスタッフが、設計段階からサポートします。

設計相談のイメージ
Common Challenges

こんなお悩みありませんか?

この形状で作成できるか分からない

加工可能な板厚が分からない

コストダウンしたいが方法が分からない

アイデアはあるが図面化できない

曲がらない・溶接できない設計になってしまう

Services

設計サポートの内容

構想段階から量産移行まで、各フェーズに応じたサポートを行います。

構想段階からの
技術相談

ラフスケッチやイメージだけでもOK。「作れるかどうか」の段階からご相談いただけます。現地確認にも対応。

図面作成・
設計代行

完成図の作成まで対応可能。CAD(アマダAP100、メタキャム)で板金加工を前提とした図面を作成します。

VA/VE提案・
コスト削減

工法変更による10〜30%のコスト削減を実現。溶接方法の改善、素材変更、形状簡素化をご提案します。

素材選定・
加工方法アドバイス

アルミ・ステンレスを中心に、用途に応じた最適な素材と加工方法をアドバイス。3D CADデータの受け入れも可能です。

VA/VE Examples

VA/VE改善事例

工法変更を中心に、10〜30%のコスト削減を実現した改善事例です。

パイプ機械加工からパイプレーザーへの工法変更イメージ
工法変更
Before

パイプの機械加工

After

パイプレーザーに変更

溶接組立からパイプ曲げ構造への工法変更イメージ
工法変更
Before

フレーム構造(溶接組立)

After

パイプの曲げ構造に変更

メラミン塗装からカチオン塗装への変更イメージ
表面処理変更
Before

メラミン塗装

After

カチオン塗装で提案

スポット溶接からレーザースポット溶接への変更イメージ
工法変更
Before

スポット溶接

After

レーザースポット溶接に変更

1030%

工法変更によるコスト削減実績

金型不要・工数削減・素材最適化で実現

Design Guidelines

板金加工の設計ガイドライン

設計段階で押さえておきたい、ODKの加工精度と推奨値です。

寸法公差 ±0.2mm〜
角度公差 0.5°
最小曲げ半径 R0.3(SUS/アルミ/SPCC共通)
穴位置と曲げ部の対応 曲げ後の加工、レーザーでのスリットにて対応
得意な素材 アルミ、ステンレス
受入データ形式 STEP/IGES/SolidWorks 等、主要フォーマットに対応
使用CAD/CAM アマダ AP100 / メタキャム

設計者が陥りがちなポイント

曲がらない形状で設計してしまう

溶接できない構造になっている

コスト高になる設計をしている

これらの問題は、設計段階でODKにご相談いただくことで未然に防げます。

Process

ご相談の流れ

1

ご相談

図面・スケッチ・イメージ等、何でもご相談ください。図面がなくても対応します。NDA対応あり。

2

提案・見積

約7日で提案・見積回答。加工方法・素材・コストの最適解をご提示します。

3

図面作成

必要に応じて完成図を作成。CADで板金加工を前提とした設計を行います。

4

試作・量産

試作で品質を確認後、量産ではコスト削減のための工数削減を提案します。

CAD設計作業の様子
Support Team

板金加工を知り尽くしたスタッフが対応

CAD(アマダAP100、メタキャム)を使い、板金加工の製造性を考慮した図面を作成。3D CADデータ(STEP/IGES/SolidWorks等)の受け入れも可能です。

  • NDA(秘密保持契約)対応あり
  • 提案・見積回答: 約7日
  • 完成図の作成まで対応可能

電話で相談

すぐに担当者へ直通

0428-32-6255

平日 9:00〜18:00

資料ダウンロード

設備一覧・検査体制を公開

PDF資料を入手

最新設備リストと加工対応範囲を掲載