Solution
溶接品質の向上
結果
溶接品質の安定化を実現。アルミやステンレス製品の溶接にも対応可能に。
課題点
溶接品質にばらつきがあり、品質安定化が課題 アルミやステンレスの溶接に対応できる業者を探している
改善手法
熟練した溶接技術者によるTIG溶接を実施 アルミ・ステンレス溶接にも対応し、高品質な溶接を提供
詳細
ODKでは、TIG溶接をはじめ、アルミやステンレスの溶接にも対応しています。熟練した技術者による高品質な溶接を提供します。
Solution
溶接品質の安定化を実現。アルミやステンレス製品の溶接にも対応可能に。
溶接品質にばらつきがあり、品質安定化が課題 アルミやステンレスの溶接に対応できる業者を探している
熟練した溶接技術者によるTIG溶接を実施 アルミ・ステンレス溶接にも対応し、高品質な溶接を提供
ODKでは、TIG溶接をはじめ、アルミやステンレスの溶接にも対応しています。熟練した技術者による高品質な溶接を提供します。
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当社では溶接後に全品の外観検査を実施し、必要に応じて浸透探傷試験(PT検査)で内部欠陥の確認も行っています。板金加工の詳細ページで品質管理体制をご確認いただけます。
アルミは熱伝導率が高く融点が低いため、溶接時に歪みやすく、穴が開きやすい素材です。さらに酸化アルミニウム(融点2,072℃)の皮膜が溶融を妨げるため、アルゴンガスで確実にシールドする必要があります。TIG溶接またはMIG溶接で、AC(交流)モードを使用することが一般的です。
同じ溶接長で比較すると、TIG溶接はCO2溶接の約2〜3倍の加工費がかかります。これは溶接速度の差に起因します。ただし、TIG溶接はスパッタ除去やビード研磨の後処理が不要なため、仕上げ工程まで含めるとコスト差は縮まるケースもあります。
はい、試作段階こそ最もコストダウンの効果が大きいタイミングです。量産化前に設計を最適化することで、繰り返し発生する加工コストを根本から削減できます。装置カバーの事例では、設計段階での改善提案により加工工程を簡略化しました。
設計を変えずにコストダウンするには、ロットのまとめ発注、素材の変更(SPCCからSECCへの切替でめっき工程を省略等)、一貫加工業者への切替などが有効です。当社は設備一覧の通り社内で一貫対応できるため、分業によるロスを削減できます。
はい、当社では図面をお送りいただければ、見積りと合わせてコストダウンの改善提案を無料で行っています。設計段階の構想図でもご相談いただけます。