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SUS316ステンレス角型ホッパー|バフ研磨・電解研磨仕上げ一貫製作

SUS316ステンレス製の角型ホッパー(1,000×1,000×500mm、t3.0)を、レーザー加工・プレスブレーキ曲げ・TIG溶接・レーザー溶接・バフ研磨・電解研磨まで社内一貫で製作。角型・丸型いずれにも対応可能です。

詳細

製品概要

本製品は、SUS316ステンレスを使用した角型ホッパーです。板厚t3.0、外寸1,000×1,000×500mmの仕様で、レーザー加工からプレスブレーキ曲げ、TIG溶接・レーザー溶接、バフ研磨・電解研磨仕上げまでを社内一貫体制で製作しました。

高精度な板金加工と溶接

ホッパーの展開形状をレーザー加工機で高精度に切断し、プレスブレーキで所定の角度に曲げ加工を行っています。構造部はTIG溶接で強度を確保し、外観面にはレーザー溶接を使い分けることで、溶接歪みを最小限に抑えた高品位な仕上がりを実現しています。

バフ研磨・電解研磨による表面仕上げ

溶接後の表面をバフ研磨で均一に整えたのち、電解研磨を施しています。電解研磨は表面の微細な凹凸を除去し、耐食性と清浄性を高める仕上げ処理です。衛生管理が求められる環境でも安心してご使用いただけます。

角型・丸型いずれも対応可能

今回は角型形状のホッパーですが、丸型(円錐型)形状のホッパーにも対応しております。用途や設置条件に応じた形状・サイズでの製作が可能です。

ステンレス以外の素材にも対応

本製品はSUS316ステンレスのバフ研磨・電解研磨仕様ですが、鉄(SS400等)やアルミニウムなど、他の素材でもホッパーの製作を承ります。素材選定から表面処理まで、ご要望に合わせてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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